山川 幸江



【講座名】

「がん告知を受けた親を看取った看護師の体験」


 今の日本は2人に1人が癌告知を受け、70歳以上の方々の罹患率が増加しています。親の癌告知・介護は誰にでも起こり得る状況と言えます。私の母も2020年に癌告知を受け、余命半年とのことでした。そして、告知を受けてから1年程で亡くなりました。この講座では、余命半年と告知を受け、看取りを行なった経験から、「3つの良かったこと・こうすればよかったと思うこと」をお話しします。

 死に直面した状況だからこそ、できることがあります。だからこそ、がんを忘れる瞬間があります。その瞬間が残された人にとって、とても大切なものになり、その後の人生を大切に生きていけます。


【看護師経験】

15年


【経歴】

病院13年(消化器・乳腺外科、呼吸器内科、循環器内科、ICU)

プリセプター経験、訪問看護2年


【資格】

実習指導者取得

プロコミュニケーター、NLPマスタープラクティショナー


【事業】

NurseCreate(ナースクリエイト):メンタルサポート


【開催可能地】

東京・大阪・関西近郊(兵庫・滋賀・奈良・京都)三重県、愛知県

♦︎オンライン対応可能♦︎


【講座価格】

50分:30,000円


【ブログ】

「がんで健康に生きる道」